
※1 一部の車種やオートバイでは、HIDキットのアース(-)コネクターを車体ネジ部に接続しても、アース不足の為、HIDランプが不点灯になる車種があります、その場合は、直接バッテリーより、アース(-)線を配線し、HIDキットのアースコネクターに接続して下さい。
※バッテリーが弱っているお車の場合、HIDランプが点滅や不安定だったり、不点灯になる場合があります。
※オートバイで、ライトが常時点灯の車種にHIDシステムを取り付けた場合、エンジンを掛ける際(セルモーター作動時)にバッテリー電圧が低下し、HIDランプが点滅や不安定だったり、不点灯になる場合があります。その場合、オプションの常時点灯キャンセルスイッチを取り付けて下さい。
バーナーユニットを外します。まずバーナーユニットの台座部分とバーナーマグネット部分を持ち左側へねじり、lock位置からopen位置に矢印を移動して下さい。
その後、バーナーマグネット部分を下へ引くと台座とバーナーマグネットが分離します。
※絶対に通電中は行わないで下さい。ランプ部分は指などで触らないで下さい。油脂付着によるランプの破裂、寿命を縮めます。
現在お車に取り付けてある、ハロゲンバルブを取り外します。
ライトユニット後部にH4コネクター(図3)がありますのでコネクター左右をつかみ、引き抜きます。次に、ゴムカバーを外します(図4)
ゴムカバーを外すと、ハロゲンバルブが見えます。
ハロゲンバルブは、針金の様な金具で固定されていますので、針金の様な金具の引っかけ部分を押しハロゲンランプの押さえを外します。
ハロゲンランプをライトユニットから外します。
バーナーユニットの台座部分をライトユニットに取り付けます。
図6の逆の手順で台座ユニットを針金の様な金具で固定します。(図8)
その後、ゴムカバーを取り付けます。
ゴムカーバーを取り付けた際、台座部分のバーナーマグネットを差し込む口がちゃんと差し込めるように奥までゴムカバーをよく押して取り付けます。
バーナーマグネット部分をライトユニットへ差し込み(切り込み部分を合わせて下さい)、右回しに15度回しlock位置に合わせます。
軽く切り込みの爪に入る感覚があると思います。
※仕様変更に伴い若干バーナーユニットは変更しております。
※ランプ部分は指などで触らないで下さい。油脂付着によるランプの破裂、寿命を縮めます。
バラストユニットとLo/Hi切替リレーユニットを車両の適当な場所に配線がつながる範囲で取付します。
振動などで脱落しないよう、確実にネジ、結束バンドなどで固定して下さい。コネクター部分は、雨水など浸入の無いように、下向きになるよう付けて下さい。
※仕様変更に伴い若干バラストユニットは変更しております。



各種配線、コネクター、H4コネクター(図18)を接続します。
余った配線や駆動部に触れる配線は、必ず結束バンドで固定して下さい。
バラストユニットに差し込むコネクターは極性を間違え無いようにして下さい。図16を参考にして下さい。爪側が外側です。
一部の車種やオートバイでは、HIDキットのアース(-)コネクターを車体ネジ部に接続してもアース不足の為、HIDランプが不点灯になる車種があります。
その場合は、直接バッテリーよりアース(-)線を配線し、HIDキットのアースコネクターに接続して下さい。(図17)
最後にバッテリーのプラス(+)端子にプラスコネクター(ヒューズの付いた配線)を接続して完了です。